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カテゴリー:歯周病

出血があってもビビらない

出血があっても怖がっていません。 出血の要因はプラークです。 歯肉にプラークが滞在すると 24時間後には周囲血管が増加し 出血しやすい環境が整います。 血管の増加もある為通常より出血は …

後戻りできるときにきっちり方を付ける

歯肉の出血=歯周病とはなりません。 歯肉からの出血には 歯肉炎 歯周病 の2種類があります 違いは歯肉炎歯肉が腫れているだけで 歯垢が綺麗に除去できれば治り またたまれ…

歯肉が腫れた、ブヨブヨ

歯肉に細菌が入ったり 歯石やその他歯ブラシの毛が入り込み 歯肉が腫れたしまう事があります。 こんな時は判断が必要で ただパンパンに腫れているだけであれば 様子を見て薬を飲むのがよく …

歯がグラグラしている場合

歯肉からの出血がない 骨が大きく溶けており グラグラが根っこが骨に埋まっている 量が少ないと言う物理的現象で 歯がグラグラして食事がしにくいと 言うのであれば歯と歯をボンドで …

歯肉の腫れ2種類

歯肉の腫れには2種類あります。 歯肉の表面の腫れ 歯肉の中の腫れ があります。 歯肉の腫れは歯磨きが正しく行えれば 治ります。 治れば歯磨きで出血する事はありません。 …

歯周病治療に抗生物質を使ってみる

歯周病治療について大事なのは プラーク、細菌、歯石(以下合わせてプラーク) の除去とコントロール です。 プラークは歯肉の上と歯肉の下につく 2種類があります。 歯ブラシと処…

歯石を取る意義

歯石を取る意義は 汚れの足場の除去です。 歯石自体は歯周病を発生させたり 歯肉を腫れさせる事はでできません。 腫れさせる原因はプラーク(歯垢)です。 歯石は表面が粗造で鮫肌のようです。 …

自分でやってみる変えてみる

むし歯になりやすい人 歯肉からの出血がやまない人 なぜむし歯、歯周病になるのか? それは環境がむし歯、歯周病になる 為に整ってしまっているからです。 歯磨き方法、食事習慣 甘いものの…

歯周病予防と自立神経

体の免疫機構には 細菌を食べ食べるもの 細菌よりもっと小さいものを処理するもの の2タイプあります。(ざっくりですが) この免疫は自律神経でコントロールされて います 細菌を食べるも…

歯磨き以外の歯周病改善考察

鎌倉市 大船 歯科 歯医者 くり歯科クリニック 歯周病を免疫の観点から改善方法を 探ってみたいと思います。 日常で注意したいのは 体温を下げない 無理しない 十分な睡眠時間の確保 …