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6〜8歳頃の歯並び

6〜8歳頃になると 上下の前歯が生え換わります。 その際 理想としては歯と歯の間に隙間が 空いているといいです。 この隙間は今後奥歯が生え換わる際の 予備スペースです。 もし 隙間がなかったり 重なりあっていたりする場合は 顎の発達不足です。 まれに 巨大歯と…

食事中の噛む回数と食事時間

噛む回数と食事時間は 戦後大きく減少しています。 戦前では 一食あたり 約1500回程度の咀嚼回数があり 時間は20分以上 かかっていました。 これは江戸初期とあまり変わって いません。 戦後では 一食あたり 約700回程度の咀嚼回数があ…

歯周外科処置

歯周病治療には 歯周外科処置 という処置方法があり 基本的な処置がおわり なお、治りの悪い所で 主に対象となるのは 歯を支える骨の形の悪いもの です。 歯を支える骨の形が悪いと なかなか出血が止まらなかったり 歯周病の進行が止まらなかっ…

咬むこととむし歯予防

食べ物は咬めば咬むほど むし歯リスクが下がります。 理由は だ液がたくさん出るから もう一つは 咬むという刺激によって出てきた唾液は じっとしていて出てきた唾液より むし歯菌の出す酸を中和する力が強いから です。 だ液がたくさん出て口の中…

2種類の歯石

歯石は2種類あります。 歯茎の 上 と 下 の歯石です。 歯茎の上の歯石は薄黄色で 唾液からの歯石です。 歯茎の下の歯石は黒っぽく 血液からの歯石です。 歯周病治療にあたり 歯石の存在はあまりネガテ…

歯周病と歯間ブラシ  Periodontal disease and interdental brush

歯周病は一般的に 歯と歯の間から始まります。 なので 歯間ブラシを使わないとなかなか 良くなりません。 逆にいうと 歯間ブラシを使用れば 軽度の歯周病であれば かなりの改善が見込めます。 ただ 歯間ブラシは サイズ 形 使い方 が大事なので、闇雲に使うと 歯…

唾液の減少とむし歯

唾液が少なくなると   むし歯のリスクは上がります。   特に服用薬により唾液が少なくなる   ことが多いようです。   唾液は   口の中を洗浄したり むし歯菌の作る酸を中和したり 等 むし歯リスクを下げる効果が   あります。   食後にキシリトールガムを…

Salted, candied, longevity, cavities

As a preservation of food expenses since ancient times There is salting. If there is a lot of salt It cannot breed and will die…

塩漬け、砂糖漬け、寿命、むし歯

古来より食費の保存として 塩漬けがあります。 塩がたくさんあるとバイ菌は 繁殖出来ず死んでしまいます。 これを利用して 食品の保存していました。 これと同じように 果物などを砂糖漬けにした ドライフルーツなども保存食と なります。 本来であ…

子供の歯並び

子供の歯並びは9〜10歳位までは 隙間が空いていると良好です。 5歳位までは隙間なく綺麗に並んでいる また 10歳位までは隙間がない、重なりが ある状態は顎の発達不足で 原因は食いちぎる運動の不足です。 食べ方 食材の種類、大きさ 癖、習慣が 影響している事が…