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知覚過敏の色々

知覚過敏の原因は様々あります。

人生色々、何とかも色々昔政治家の方も仰っていましたね。

知覚過敏もしみるという体感的な症状は同じでもその原因は多岐に渡ります。

例えば歯の際に欠けが生じ象牙質が露出すると知覚過敏が生じます。

原因は?

歯の際が欠けるくさび状欠損です。物理的に表面が欠け中の象牙質が露出し知覚過敏になります。

知覚過敏の原因は歯ぎしり、食いしばり、歯周病、くさび状欠損などがあり

くさび状欠損により発生した知覚過敏に歯ぎしり、食いしばり対応のマウスピースを使用しても

劇的な効果は期待できません。

表面が欠け内部が露出していて知覚過敏であれば露出部を覆うことが最善の治療となります。

また、これらが複合的に関係し発生していることもあり、その辺りの精査は必要ですし

一回、一朝一夕にはいかないこともあります。

仮に歯周病で知覚過敏が発生した場合重要なのはプラークコントロールになります。

シミているのに歯ブラシを当てて綺麗にすることが最善の策になります。

そこに欠け、その欠けが歯ぎしり食いしばりであればまたその対処は複雑になります。

昔数学の先生がよくおっしゃていたことを思い出します。

基礎的なことも複数あわると難しく見える。

基本に立ち戻り一個ずつ確実に処置できれば解決できるとのことです。

知覚過敏似ていますよね。

歯ぎしりであればマウスピース

歯周病であれば歯周病治療

欠けであれば埋め

各々は単純ですが複合的になるとなかなか判断できなくなります。

ご参考までに

鎌倉市 大船 歯科 歯医者 くり歯科クリニック