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歯ぎしりのチェック

歯ぎしりセルフチェック

歯ぎしりは顎の疲れや歯のすり減りなど

感覚やある程度歯が削れてから

気づくことが多いです。

セルフチェックのメジャーどころとしては

この辺りでしょうか。

他には骨隆起と言われる骨の膨らみが

生じる事も多く

下顎であればベロ側

上顎あれば上顎の真ん中や唇側

に骨の膨らみができます。

ただ骨隆起が生じるには長期の時間が必要

となりますので歯ぎしりなどの既往が

あるということが分かります。

ここがメインになりますが

歯ぎしりの自覚がない

でも何となく違和感を感じる

歯がしみるなどの深い症状があれば

顎の関節を指で押してみると

いいかと思います。

歯ぎしりなどがある場合は関節をグッと

押されるだけでかなり痛いです。

関節に負荷がかかりすぎていたり

関節の動きを補おうと周囲の筋肉が

引っ張られて関節を押されることで

痛みを感じます。

マウスピースの意味

歯ぎしりがある場合は基本的に

マウスピース使用が基本となりますが

マウスピースはあくまで

対処療法となります。

マウスピースに歯ぎしりを止める効果は

あまり期待できません。

痛いから、痛み止めというのと

同じかと思います。

痛みは原因が除去できれば治ります。

マウスピースは原因を除去するのではなく

対処するのみとなります。

副産物として考慮してもいいのは

使用することで歯ぎしりなのか

場合によっては食いしばりなのか

をある程度客観的に判断できます。

ご参考までに

大船 歯科 歯医者 くり歯科クリニック