ブログ

抜歯後に縫合すると細菌感染を防ぎ疼痛も出にくくなります

抜歯後抜いた抜歯窩に血餅がたまり

 

固まり創面を保護し治癒します

 

その際血餅の保持が重要となります

 

抜歯後は強い洗口を禁止されますが

 

それは血餅のが剥がれ

 

ドライソケットになるのを防止するためになされる注意です

 

その際縫合し血餅の保持を行うと

 

細菌の感染も予防できます

 

また義歯を装着していると傷口が義歯により圧迫され

 

テーピング効果などと言われる圧迫効果により腫脹を軽減することができるようです

 

事故、援助、バンド、包帯、出血、骨、壊れた、やけど

 

縫合というとチョット嫌だなという感覚がありますが

 

処置後の安定を考えると決して悪いことではないと思われます。

 

大船の歯科 歯医者 くり歯科クリニック