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子供成長 歯科治療

鎌倉市 大船 歯科 歯医者 くり歯科クリニック

子供の歯科治療のハードルは

想像

匂い

雰囲気

歯を削る

”麻酔”

でしょうか。

特に高いハードルは麻酔かと思います。

麻酔大人でも

ギョッとしてしまう方多いかと思います

ですが子供の場合往々にして1回できると

2回目をごねることは少ないです。

また、本人が納得すると

結構できます。

中にはとにかくダメと完全にブロックして

しまう子もいますが

理解すれば結構頑張ってくれます

理解と納得です。

初回に麻酔をできないこともあります

ここでとにかく今回で終わりたい

終わらせて欲しいという大人の理屈を

ねじ込むと中々難しいです。

時間がかけられるか

時間と回数を惜しまずにいられるかが

子供の歯科治療的成長にかかっていると

言っても過言ではないかと思います。

拒絶、騒ぐがあっても時間をかければ

なんとかなることも多いです。

やめてと手が出る、さえぎる子は

本当に難しかと思います。

前に進めないことも多いです。

別に手が出ることが問題ではありません。

自分で決めているので他者の意見の入る

余地がないのでこんな場合は

待ちの一手です。

今回はできないこともあります。

それでいいと言えることが重要です。

手が出る子というとネガティブですが

将来を考えるとなんだか楽しみな性格

かと思います。

この時無理やり説得して行うよりは

子供の性格を考慮すると

歯科治療的にはいいですが

長い人生を考えるとマイナスなのではないか

と考えてしまいます。

必ず

一回で

完全に

という感覚を大人に側が捨てられれば

未来は明るいのかもしれません。

ご参考までに

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