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レジン(白い樹脂)を詰めても外れてしまう場合

 

レジン

 

いわゆる樹脂です。

 

利点は大きいです。

 

例えば

形を選びません。三角形だろうが四角だろうが円形だろうが

ペースト状の樹脂を詰め光で固めるので

形を選びません。

詰めるだけならどんな形も大丈夫です。

星型

円錐

ノコギリ型

なんでも来いです。

 

ただ

それが機能し長期にもつかと言うと話が変わります。

 

できること

 

 

最適な処置か

 

との間には大きな開きがあります。

 

樹脂を詰めるの最適な条件は

 

穴を埋める

 

です。

 

穴を埋めるにしても状態確認しないと

早期にダメになることがあります。

 

例えば

こんな感じです。

 

厄介な状態です。

 

特にレジン詰めた周囲にきつい噛み合わせがきていると

無理と言っても過言ではありません。

 

参照レジン→レジン(白い詰め物)の噛む面の形

 

変に穴が空き物が挟まるのを予防するくらいであれば可能ですが

噛み合わせとして機能するとなると

話が変わり難しくなります。

 

 

 

基本は銀歯を外し作り直しですが

銀歯大きいですよね。

 

 

 

カタカタと天秤の音が聞こえます。

 

たくさん削ってやり直しするか

悪いところを部分的に除去し修理するか

各々利点欠点があり

噛み合わせ

etcにより変わります。

 

穴をうめることはできても

穴を形成する歯に欠陥があれば

レジンは持ちません。

悩みます。

大船の歯科 歯医者 くり歯科クリニック