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カテゴリー:レジン充填

レジンで治す場合の選択

むし歯治療でむし歯をとった後にレジンを詰めますが そのレジンにはおまかに2種類あります。 1つは粘土状のもの、 もう一つはピーナッツバターの様な流れの良いもの があり各々には適材適所があります 粘…

歯の際の欠けの詰め物が外れる

歯の際の欠け くさび状けっそんと言われます。 年齢、症状にもよりますが基本的にはレジンを充填します。 くさび状欠損で歯に欠けが出ると根の内部の象牙質が露出します。 象牙質が露出すると知覚過敏が出やすく、…

詰め物の合いが悪くしみることもあります

噛む面に例えばレジンを充填した場合 時間が経つと隙間が空いてしまうことがあります。 そうなりますと、隙間直下の部分に冷たいなどの刺激が加わり染みます。 ですがこの様な刺激が続くと刺激による電気的反応が場所を超えて違う…

レジンはいずれ変色しますだから、、、

裏から埋めます。 特に前歯の場合は効果的です。 ただ、歯の表面からむし歯になった場合はこの条件から外れますが 前歯については基本的には歯の間からむし歯になります。 歯の表面からのむし歯はレアです。 …

レジンが弱いところ

レジンはむし歯になったところを埋めます 基本的な使用方法は歯に穴が開く様な むし歯に対してむし歯部分を取り除いて 埋めます。 応用方法として歯の間のむし歯を埋めますが 他にも歯の先端を埋め…

頑張るとレジンで埋められることもあります

銀歯が外れた場合 可能であれば戻す 小さなむし歯であれば処置して戻す 無理であれば銀歯の再製 となります ただ、場合によってはレジンで埋めることもできます。必ず埋められるとは限りませんし 長…

レジン充填が苦手な所

レジン充填は歯肉の中までのむし歯についてはあまり得意ではありません。 むし歯が発生した場合小さくてもそのむし歯が歯肉の中まで及んでいるとなかなか上手くいきません。 歯肉からは常時滲出液が出ています。 レジンが不純物が…

歯茎の際のかけとレジン充填

様々原因は言われますが歯の際が欠けることがあり 欠けをくさび状欠損と言われ必要に応じて レジン充填が行われます 原因については強い咬合圧と言われており歯の際が欠けると基本的には象牙質が露出し この象牙質…

圧力かけると割れます(くさび状欠損編)

歯と歯茎の際、人によっては良く見ると欠けていることがります  場合によっては歯茎の際のところでえぐれている場合もありますが原因が違いますので 今回は欠けです。 形状とすると斧で切った様にくの字に欠けていることが多く、…

前歯が欠けた、原因がかみ合わせの場合は、、、

前歯が欠ける、物理的衝撃によりかけることもありますが、、、 往々にしてかみ合わせが要因となり歯が薄くなり欠けてしまうことが多いです 歯はエナメル質という材質で覆われておりこのエナメル質は材質的に瀬戸物に近く脆弱です …