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計画を立てる、自分を見つめる。前者は他人が後者は自分が。

処置をするにおいて大事なのは計画です。

欠けてしまったから補修する。

銀歯が取れたから付ける、作り直すなどは対処すればいいと思います。

ただ

処置が複数歯に及ぶ処置が必要な場合

無いからどう?とか

噛めればいいから

など単発的な処置では長期的にあまりうまくいかないことも

あります。

困っていれば噛めればいい、早く終わればいいというのも

人情ですが場当たり的なことを行うと

気がつけば入れ歯、インプラントはどうです?

なんて状態になります。

人は今を生きていますし、そうでなかった場合を比較体験することは

できません。

なので体感的に比較は難しく

体感できないことをベターと判断することは難しいです。

ですが言えることは自分本来のもので可能な限りなんとかし

本当にダメなら人工物で補うというのが良いかと思います。

また

原因を可能な限り追いかけ対処することが重要かと思います。

たった1本のむし歯でもたまたま歯並びがむし歯を作りやすいなら

それに対応すれば良いですが生活習慣が問題であればここへの対処を

行わなければ次のむし歯や再発もあり得ます。

治療は対処療法ではなく根本治療かと思います。

いうのは簡単ですが根本治療ほんと難しいです。

生活習慣に問題を認めればここにアプローチが必要ですが

解決は難しいです。

あなた、これを辞めなめればがんになります、10年後に。

もしこれが自分の好きなこと、例えばタバコ。

今から辞められますか?

嫌いな人は簡単でしょ?

好きな人は無理〜

です。

ですが辞められればそれが治療です。

極論、1本のむし歯でで矯正治療を勧められた、

理屈が通っている場合

是とするか否とするかは難しいところですね。

Aを加えたらBになる。だったら良いのですが

Aを10年続けたらBになる。

Aは自分に都合が良く

Bが自分に不都合な場合。

中々動けないですよね。

答えは最も自分が触りたく無いところにある。

と聞いいたことがあります。

真理ですね。