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仮歯の重要性 見た目 機能

仮歯というとネガティブな印象受ける方おられるかと思います

いっ時

本歯が入るまでの間に合わせ

なんてイメージを持つ方もいるかと思います

ある意味正しいです

ただこの場合は小数歯の場合です

一本銀歯にした

仮蓋 仮歯 まさにいっ時です

この場合は機能がどうというのはあまりなく

表面を汚さないためです

ではどういう場合か?

大きな被せ物

要は重度広範歯周病の基本治療後の処置です

重度歯周病の場合は往々にして噛めない 見た目が悪い

などが主訴として多いです

このような場合はまさに仮歯で様子をみることはぴったりです

仮歯でおおよその歯並びを確認し おおよそのかみ合わせを確認する

そしてこの構造がこの口の中に本当に合っているか確認

悪く言えば実験します

これで長いと6ヶ月待ちます

身近な例で言うと

準備運動です

朝起きていきなり運動危ないですね

食事する => 基本治療

準備運動 => 仮歯

これで体を温っためて

問題なければ本運動とうい感じでしょうか

例えとして適切かはわかりませんが

年取ると運動前に入念な準備運動

必要に応じて入念なストレッチ

が必要で行うことでその後の体が違うかと思います

仮歯も最初に作った物がFIXではありません

長くもできれば短くも

形も自由に変えられます

その中でいいものを探しあてその形を本歯に反映します

それで少し時間をおいて機能 食事の時の感覚を確認します

要は基本運動をこない

このスポーツを行うと体に問題ないか確認します

それでゴーサインを確認できれば

サッカー バスケを行うかと思います

仮歯も似ています

仮歯の細かなことについてはまた別の機会にw

大船の歯科 歯医者 くり歯科クリニック