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歯の揺れ。。。病的?生理的?

歯が揺れている場合

それが病的か生理的かの判断が必要です。

 

 

 

 

 

病的に揺れている場合

根っこの化膿の活動期(急性期)

歯周病の活動期(出血を伴うもの)

根の割れ

など

 

 

 

 

生理的に揺れている場合

歯ぎしりや食いしばりによる負担荷重

噛み合わせ

歯周病により骨がなくなったもの(出血なし)

など

 

 

 

病的なものについては処置が必要で

根が割れた場合は抜歯になります。

 

 

 

 

生理的なものについては

様子をみる事が重要で時間とともに改善することもあります。

 

噛み合わせの場合などは体がうまく適応することもあります。

 

歯ぎしりや食いしばりなどは強すぎる力に体が適応しクッション性を

増している事が原因のこともあります。

 

歯周病で骨がない場合は揺れるものが揺れているだけで

出血がなければ病的なものではなく出血がないようコントロールしていると

それ以上揺れることは少ないです。

 

歯周病に絡んだ揺れで重要なのは出血の有無です。

歯周病で歯が揺れてしまっても出血が止まり安定すれば問題無くなります。

 

 

 

大船の歯科 歯医者 くり歯科クリニック