ブログ

悩ましい知覚過敏 解決は難しかも…

知覚過敏について

歯肉が下がっている

歯の際が欠けているなどの明確な状態が確認できれば

そこに対して処置を行えば

大概解決できます。

中にはこれだけでは中々解決できないこともあります

例えば食事、嗜好品

フルーツ ジュース ワイン ヨーグルト

など酸性の飲食物は

歯の表面の石灰化を妨げ知覚過敏の原因になります。

要は歯の表面を溶かすということです

ここから大きく脱線します

お酢 炭酸 なども含まれるでしょか?

水にぶくぶくと息を吹きこむと、そしてそれを飲んだら・・・?

さらに さらに

動物のアリクイはどうなっているのでしょうかね?

食べたことありませんが蟻にはギ酸という酸があり

食べると酸っぱいと聞いたことがあります

戻ります

では

酸性の飲食物は

どのくらいの量で?

どのくらいの頻度で

何回くらい?

摂取すると知覚過敏は起こるのでしょうか?

全くわかりません

炭酸大好きでも知覚過敏は無い人はごまんといると思います

また

別の要因として

精神的なものも挙げられます

不安 恐怖 憂鬱(←漢字欠けないです笑)

などは代表例です。

そして

精神的なものにより無いしみを知覚過敏と認識することもあるようです

幽霊の正体見たり枯れ尾花

でしょうか?

怖いな 怖いなと思っていると枯れ尾花が幽霊に見えてしまう

ということのようです

さらに

知覚過敏は個人の感じ方による影響が非常に大きいと言われています

例えば

包丁で手を切ってしまった場合

傷口を口で吸って終わってしまう人もいれば

大騒ぎする人もいます。

でも切った深さ長さがもし同じなら痛みもさほど変わらないはずです

与太話ですが

昔、痛みに鼻毛という単位の指標があるとまことしやかに言われている

と聞いたことがあります

痛みは個人差が大きく指標を作ることができますん

でも

人間の鼻毛を抜いた時の痛みは個人差が少ないので

痛みの単位を1鼻毛とし

この痛みは何鼻毛というように表すと笑

知覚過敏のことを考えるとなぜか必ず頭によぎってしまいます笑

大船の歯科 歯医者 くり歯科クリニック