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子供歯並び、なくて七癖

なくて七癖

 

どんなに気をつけても7つくらいはどうにもならない癖があるようです

 

人間これだけでも個性的ですね。

 

個性は細部に宿るでしょうか?

 

癖・・・

 

当たり前のことなので他人から見れば明らかなのに

 

当の本人はわからないなんて事はザラかと思います

 

口の中、歯並びに影響与える行動にも癖はあり

 

悪習癖などと言われます

 

例えば

 

唇を噛む

ベロを噛む

顎をひく

頬杖

ポカンと口を開けている

指しゃぶり

爪を噛む

頬を膨らまさない嗽

うつ伏せ寝

などなどあります

 

 

簡易的ではありますがその結果

 

唇を噛む       →出っ歯、受け口

ベロを噛む      →開咬

顎をひく       →見た目出っ歯

頬杖         →顎の変形、歯並びの曲がり

ポカンと口を開けている→開咬

指しゃぶり      →開咬

爪を噛む       →開咬

頬を膨らまさない嗽  →受け口

うつ伏せ寝      →見た目出っ歯

 

これが全てではありませんがこのような影響を受けるとその結果が変わります

 

また

 

このような癖に至るのには筋肉不足などのことが原因となることもあります

 

猫背・・・

 

どう見ても悪いですが

 

シャンとしようにも筋力不足によりすぐに猫背に戻ってしまいます

 

シャンとするのはきついですが頑張ると

 

シャンとするのが当たり前になります

 

骨、筋力などが調和し人間の自然な形になります

 

でも

 

努力が必要になります

 

気を許せば猫背に戻りますし

 

筋力不足ではシャンとするのはきついです。

 

ご参考までに

 

大船の歯科 歯医者 くり歯科クリニック