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しみが強いのでコーテイングしてみよう、コートできない

知覚過敏が強い場合

 

コーテイングにて解決を図ることがあります

 

コーテイングの手順の一つに

 

表面に樹脂を貼るというのがあります。

 

樹脂を貼るためには歯の表面がドライであることが求められます。

 

まず

 

風をかけ → う〜しみる ・・・ 想定内です

 

コーテイング材を塗る → しみることも(冷蔵庫保存なので) ・・・想定内

 

青い光をあて定着させます → しみる〜 ・・・ちょっとびっくりします

 

光自体に多少の発熱がありそんなこともあります。

 

だた

 

知覚過敏は基本的に冷たいもの 物理的刺激に反応し暖かいものに反応する

 

おそらく神経が悪くなり始めていると想像できます。

 

神経は暖かいものに強く反応始めると残すのは難しいと判断されます。

 

神経取るの一手となるかと思います。

 

このまま堪え続けるとどうなるか

 

しみが止みます。

 

あ〜治った、治った

 

違います

 

神経が悪くなりきり、静けさは一時です

 

次は化膿してしまい噛むと痛い状態になります。

 

この場合最悪なのは膿の増殖が著しいと

 

とても痛いです。

 

すぐなんとかなるか?

 

なりません。抗生物質を飲んで数日耐えるしかありません

 

 

処置はしないの?

 

正確にはできません

 

さらなる悪化が考えられここは薬による沈静化を待つの行ってです。

 

すぐに痛みが取れますか?

 

鎮痛剤で耐え抗生物質の効くのを待つだけです。

 

もちろん

 

必ずこうなるわけではありませんし

 

場合によっては穴を開けて膿を吐き出せば急激に痛みが治ることもあります。

 

 

大船の歯科 歯医者 くり歯科クリニック