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食事中の噛む回数と食事時間

噛む回数と食事時間は

戦後大きく減少しています。

戦前では

一食あたり

約1500回程度の咀嚼回数があり

時間は20分以上

かかっていました。

これは江戸初期とあまり変わって

いません。

戦後では

一食あたり

約700回程度の咀嚼回数があり

時間は12分程度

です。

日本食はよく噛まないと食べられ

ませんが

戦後、欧米食が入ってきて

咀嚼回数の減少、それに伴う

食事時間の短縮が見られます。

余談ですが

弥生時代

一食あたりの咀嚼回数は4000回

食事時間は50分程度です。

噛む事、咀嚼運動は筋肉による

運動で鍛えることができます。

食事の際

よく噛むことや

よく噛まないと食べられない食材を

選ぶようにする事も

よいかもしれません。