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顎の育成と歯並びと食材

歯並びが悪くなる要因の

ほとんどは

顎の発達不足です。

 

 

食べる時に口の中で行われていることは

 

咬断運動  咬み切る運動

粉砕運動  咬み砕く運動

臼磨運動  すり潰す運動

 

を行い

 

食べ物を飲み込みやすい

消化しやすい状態にします。

 

この際咬み切る運動が少ないと

顎の発達が悪くなる傾向にあり

顎に歯の並ぶスペースが不足し

歯並びが悪くなります。

 

ですので

 

食事の際は少し大きめで

咬み切る

もしくは

食いちぎって

食べる様な食べ物の形が必要です。

 

咬み切る運動をさせる為には

手づかみで食べる様な

 

例えば

 

パン、フランス料理、食品、焼き、スライス、スライスされたパン

 

フランスパン

の様なものが良いです。

 

また

 

食材の切り方を変え

野菜スティックなども良いです。

どんな形にしたら

どんな食材なら

咬み切らないと食べられないか

考えて食事を作ったり

選んだりするのも

一興です。

 

大船の歯科 歯医者 くり歯科クリニック