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顎が外れる

顎が外れると顔が受け口様になります。

奥歯を上からちょっと前方向に押してあげると

ガックンと元に戻ります。

外れてしまうのは繰り返すと癖になってしまい

簡単に外れてしまいます。

癖になると大きな口を開けただけで外れます。

外れてしまうのは骨の引っかかりの問題で

高齢で総義歯が長いとこの引っかかりが浅く

なり外れやすくなることもありますが

こればっかりはどうにもなりません。

若い方はなかなか分からないかも知れませんが

昭和の名横綱に千代の富士という方が

いました。ウルフなんて愛称で人気の

高い力士で松田優作さんの次男さんの

奥様が千代の富士の娘さんだったと

思います。

ちょっと余談でしたが

この千代の富士よく肩が外れていました。

彼はこの癖を克服するために肩まわりの

筋肉を強化したそうです。

方の骨の引っかかりが弱く簡単に

外れてしまうので筋肉というバンドを

鍛え骨が抜けない様にしました。

これは治ったわけではなく

外れない様に周囲が補ってくれる様に

鍛えた結果外れなくなったということです。

顎の関節、顎関節にこれは当てはめることは

難しいですが、これは骨の形の問題になります

顎の外れやすい方は

朝などの不意のあくびが気を付けたほうが

いいかも知れません。

無意識は結構怖いです。

戦力で口を開けますから。

タンスの角に足をぶつけると痛いですが

これは無意識に行うから力のコントロールが

効かず思いっきりぶつけてしまうから

本当に痛いです。

意識下で当てても必ず加減が入りますから

悶絶するほど足を強く

ぶつけることができません。

あくびも同じです

あっ外れるかもと思うとあくびもちょっと

おちょぼ口になり外れにくくなります。

余談ですがカラオケなども注意です。

ちょっと生活に制限がかかりますが

外れない様に注意することは肝要です。

ご参考までに

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