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汚れの取れにくさ、生え変わりの永久歯要注意

乳歯から永久歯に生え変わる頃、大体8〜10歳頃でしょうか

この頃は体の成熟によりかなり個人差がありますがおおよそこの頃かと思います

この頃重要なのは(歯の生え変わりに時期により変わります)とにかくむし歯にならないこと

です。

永久歯に変わり始めてから大体3−4年が一番むし歯リスクが高い強いになります

この頃の汚れとり(口腔衛生の維持)はとても重要です

汚れを取ってみたら歯の表面がうっすら白濁しているなんてこともあります

歯の溝のむし歯リスクは高くなりますがここについては歯ブラシは大きな効果を見ることはできませんし

ここについてはシーラントというむし歯予防が重要になります

ですが歯の際のむし歯についてはフッ素予防が効果的となりますが限界があります

汚れが硬く歯の表面に硬くベタぁと汚れがついているとなかなか歯をむし歯から守り切ることはできません

長期に汚れが残っているとフッ素が歯面に効かずこの硬い汚れの下でむし歯がゆっくり進行していることも

多いです

まずは毎日の汚れを硬くなる前に可能な限りとる、特に生え変わりの永久歯については

溝はシーラント

表面は綺麗にしおく、プラスαフッ素塗布で生え変わってからの約4年むし歯にならずに維持することが

重要です

口腔内を綺麗にしておくというかなりベーシックな事柄になりますが

ベースだからこそ一番重要かと思います

予防はリスク軽減であり完璧とは言えませんがリスク軽減は重要です

例えになりますが

60歳でがんになってしまう現実があったとして事前に可能な限りの予防をして

がんの発症が90歳になったとするとがんになってしまう事実は変わりませんが

状況は変わるかと思います

むし歯予防についても似ているところがあり、10歳でむし歯になって治療すると

50歳になって同じ治療を行うとすると、同じむし歯治療でも意味合いが変わります

どうせ、むし歯になってしまうなら可能な限りその年齢を後にしたいものです

鎌倉市 大船 歯科 歯医者 

くり歯科クリニック