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歯ブラシは歯周病治療の基本の”キ”

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歯ブラシは毎日なんとなく行うことが

多く一度じっくり考えてみるのも一興かと思います。

 

まず時間です。

 

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歯磨きどのくらいの時間行いますか?

 

成人の平均は30〜60秒だそうです。

 

短いですよね

 

でも歯磨きを行っている本人は

もっと長く歯ブラシを行っていると思っているようです。

 

嫌なことを行っているときは時間が長く感じますよね?

歯磨きは結構嫌われる行為なのかな?

なんて思ってしまいます笑

 

また

 

歯ブラシは歯垢=汚れをとる為の道具です。

汚れをとることで歯肉を改善し、歯周病を予防します。

 

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では

 

どの程度汚れをとれれば歯周病を予防できるのか?

現状定義はありません

ただ

重要なのは歯ブラシ頻度ではなく”質”です。

これについては確定しているようです。

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歯科学生や若い歯科医の先生を対象に行った実験では

1日1回、2日に一回でも歯肉炎の進行を防げたというものが

ありますが

これは中々全員には当てはまらないようで

結論として

”最低”1日1回は歯磨きを行うことが良いといわれます。

 

また

 

歯肉が腫れていると歯垢は蓄積しやすいです。

悪い循環ですが

歯ブラシが苦手だから歯肉に歯垢が残りやすく

歯垢が残るから歯肉が腫れ歯垢は蓄積しやすくなる

なので

歯磨きが上手になることが歯周病治療、予防の根本になり

最重要なこととなります。

 

two cars in front of shutter doors

 

歯ブラシの新旧についてのデータですが

新しい歯ブラシの方が歯垢除去が効果的であることがわかっています。

当たり前と言えば当たり前ですが

習字の筆などは少し使った方が馴染みが良い場合もあるそうで

柄に毛がついた道具で基本構造は同じなのに

目的により新旧の良し悪しが違うようです。

 

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