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歯の間のむし歯

歯の間のむし歯は

 

早期にキャッチ

 

することが重要です。

 

 

ただ

 

 

早期にキャッチすれば良いかというと

そうでもなく

 

その後の対応

 

が重要となります。

 

あー歯の間がむし歯ですね

で終わると

あまりよくはありません。

 

また

ここが難しいところですが

むし歯の大きさにより

削るべきか否かが判断できますが

今後そのむし歯がどう進むかは

 

 

予測不可です。

 

 

むし歯菌の量

遺伝

食生活

口呼吸

歯並び

    etc

 

の要因により変化し

 

こっちのむし歯の方が大きかったのに

気がついたら新たなむし歯が発生し

新しいむし歯の方が大きくなってしまった

 

 

なんてこともあります。

 

 

 

 

なので

 

 

 

むし歯については

 

レントゲンを撮影

 

状態を評価

 

小さいむし歯が見つかったら

口の中の環境を変えるべく

ギアをあげることが重要かと

思います。

 

 

世の中には

歯磨きしなくても全くむし歯にならない方がいます。

 

ただ

 

そのような方は

結構歯肉が腫れている

歯周病になっていることが多いようです。

 

 

一般論ですが

 

 

むし歯と歯周病は

コインの裏表などと言われ

 

 

むし歯の多い方は歯周病が弱く

 

歯周病が強い方はむし歯が少ない

 

ことが多いようです。

 

ちょとした例ですが

歯肉の際にむし歯を作ってる方の

その周囲の歯肉は

出血こそあれど

歯肉はほとんど腫れていない

ことも多く

歯周ポケットが2mmくらいとうこともザラです。

歯周ポケット2mmは健康な数値です。)

 

 

むし歯は口の中の環境の写し鏡です。

 

 

むし歯をやっつけようと思ったら

口の中の環境を変える他ありません。

 

環境は習慣により形成されますが

環境を変える…

言葉は簡単ですが

難しいですね。

 

 

習慣という怪物

 

 

 

 

と昔の偉い方はおっしゃったようですが

 

まさにその通りですね

諦めずちょっとづつですかね。

 

 

 

諦めたらそこで〜ですね。

 

ご参考までに

 

大船 駅の歯科 歯医者 くり歯科クリニック