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口の中の緩衝能

甘いものを食べると

むし歯菌が反応し酸を作り

口の中は酸性に傾きます

30分程度経つと唾液のもつ

緩衝作用により

いつも通りに戻ります。

歯は常に

溶け(脱灰)

再石灰化

を繰り返し

10溶けて10回復し

常態を維持しています

このバランスが崩れ

溶ける量が回復量を上回ると

むし歯が出来始めます。

一方

アルカリ性のものでうがいして

口の中が大きく

アルカリ性に傾いても

30分程度でいつもの状態に

戻ります。

暑いと汗かいて体を冷やし

寒いと震えたりして発熱して

体温を一定にするのに似ています。

 

ご参考までに

咬むこととむし歯予防

 

 

 

 

大船の歯科歯医者 くり歯科クリニック