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仮歯の練習

仮歯難しいです

いいこともあります

即日に見た目を改善できること

見た目の感覚が掴めること

機能を体感できること

などなどです

ただ作る際はいくつか注意が必要です

まずレジン製であり厚みがないと強度が十分に出ないので

少しボテっとした感じになります

仮歯の役割は

見た目

咬合機能の維持、回復

歯の固定

です

特に歯の間のつなぎ目については

薄くすれば見た目は綺麗になりますが

その分歯と歯をつなぐ部分の強度が出ずに

場合によっては破折

最悪変形します

特に変形すると

型取りしたものと違ってしまし

合わない

入らない

ということが起こりかねません

見た目をある程度維持し

歯が動かない、壊れない仮歯を作り

本歯が入るまでのテンポラリーとします

奥歯については見た目がある程度見た目については許容できますが

前歯はなかなかそうはいきません

歯がお互い分離している様に見せるためには

歯と歯の間が薄くなります

見た目を下げて強度を上げる

強度を下げれば見た目が上がる

この辺りはバランスです

治療については

材料を厳選し見た目、機能、長期維持を考慮し選択すべきです

大船の歯科 歯医者 くり歯科クリニック