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レントゲン撮影の重要性

歯と歯の間

根っこの状態などは

なかなか肉眼的に全てを確認することは

できません

多い事例としては

パッと見ても問題ないのにレントゲンをとると

歯と歯の間にむし歯があることがあり

レントゲンで初めて分かるということもあります。

また

歯と歯の間のむし歯いついては

削るべきむし歯

フッ素塗布にて経過をみて本当に悪化するか確認すべき

むし歯かの判断をします。

むし歯いついては撮影時の状態が

継時的に本当に悪くなるか

あまり悪くない部分が急に悪化するなど

撮影時の状態ではなかなか判断できません。 参照→むし歯を止める

 

むし歯は疾病でありますが

重要なのは

・口の中の状態

・むし歯菌の状態 参照→むし歯菌

 

・糖分、炭水化物摂取のタイミング 参照→生活習慣とむし歯

 

・その他要因

を原因とする疾病であり

口の中の状態改善でむし歯を抑え込める

こともあります。

もちろん

逆のこともあり

悪化することもあり判断は難しいところとなります。

参照→小さなむし歯

 

また

歯周病についても同様で

無症状で

痛み

歯の揺れ

が無いのにレントゲンをとると

歯の周りの骨がなかったり

奥歯は根っこは二股に分かれており

またの部分ん骨が溶ける

分岐部病変という状態になっており

こともあります。

この分岐部病変は早期であれば比較的押さえ込めますが

悪化すると歯周外科処置という

歯肉を開いても処置が必要になることもあります。

食いしばり、歯ぎしり

朝起きて首回りが凝っていることがある

夜中にめが覚める、中途覚醒

のある方は一度レントゲン撮影で確認してみると

よいと思います。

 

大船駅の歯科 歯医者 くり歯科クリニック