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ブリッジとは

くり歯科クリニック

ブリッジとは

歯を失った時の処置方法です

歯が

折れたり

歯周病で

抜歯になった場合

傷が治ってから行います。

要件は

噛み合わせの回復

噛み合わせの維持

(抜いた歯の左右の歯の固定、抜いた歯と噛み合う歯の固定)

などです。

下図の様になってから処置を始めます。

今回は神経ありの歯の場合をご紹介します。

まず、麻酔をかけます。

麻酔が効いた後

2本の歯が平行になる様に

筒状に削ります。

削り終わったら

型取りを行い

噛み合わせを記録し

仮歯を作ります。

型を技工士さんにお願いし

被せ物を作ってもらいます。

下図の被せ物(白い部分)がブリッジです。

名前の通りです。

歯と歯の間の橋渡しです。

ブリッジでの処置は非常に良いもので

入れ歯の様に取り外しは必要なく

違和感も少ないです。

自分の歯が100噛めるとすると70程度噛むことができます。

ですが

欠点もあります。

それは下図の様な力がかかり

一部骨が溶けやすかったり

歯が内側に押される様な力がかかります。

吊り橋をイメージして頂きますと

下図の様な力がかかります。

 

この様な向きの力

橋の根元が磨きにくい、汚れやすことにより

骨が溶けやすくなります。

ブリッジは良い処置ですが

長所 短所があります。

ブリッジ処置を受けたあとは

定期的な歯石取り

歯間ブラシ

は必須と思います。

 

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