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ドライマウス(唾液減少症)

口の乾きは

口腔乾燥症

唾液減少症

の2つに分かれます。

口腔乾燥症は主観的なもので

自分で乾くことを実感することです。

一方

唾液減少症は客観的なもので

じっとしている時に0,1ml/分

食べている時に0,7ml/分

以下の唾液量になる場合のことです。

唾液が減少すると

口の中の食べかすの残りが多くなり

むし歯菌の作る酸を弱める緩衝作用が弱くなります。

話す時に不快感を感じたり

飲み込みにくくなります。

唾液減少症では

むし歯リスク

口の中にカビのようなものが発症する口腔カンジダ症

になるリスクが高くなります。

 

 

ご参照(唾液の量の確認)

 

大船駅の歯科 歯医者 くり歯科クリニック