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かみ合わせが壊れた場合

噛み合わせが壊れる場合

要は奥歯がなくなり

もしくは他の歯がなくなり

どこで噛んでいいいか分からない状態です。

この噛み合わせははっきり言って一度失うと

わかりません。

おおよその参考として

力を抜いた顎の状態から約1mm低い部分が

ある程度元のかみ合わせに近いと言われますが

ある程度です。

力を抜いた状態というのは

千差万別です。

ちょっと力が入ってしまったり等々

ゆらぎが発生してしまいます。

ある程度正しいであろうかみ合わせの

ポジション。

そのボジションを決める起点にゆらぎが

あれば

適当に適当を重ねれば何がなんだかわからなく

なります。

なので場合によっては

実際、おおよそ正しい部分”であろう”場所で

かみ合わせを仮に作り使ってみる。

その反応を見て噛みわせを上げたり下げたり

して長い時間使い問題なければ

馴染めばとりあえずここを体が認めた

許容範囲内にあるかみ合わせとして

用いいます。

体にはある程度許容範囲がありますので

違和感、痛みがなければ

ここをかみ合わせとして設定し

入れ歯などを作っていくと言う方法もあります

時間がかかりますが

違和感ない、笑ったときの口元も

比較的ナチュラルなものとなりやすいです。

わからないから

実験しトライアンドエラーを繰り返す。

地味で時間がかかり面倒ですが

いい方法かと思います。

噛めないと言う方

やってみる価値十分ありです。

ご参考までに

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