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藤沢発表 本日新規患者

本日新規陽性者  101人

家庭内感染  32人  全体の31.7%

60歳以上  10人  全体の9.90%

中等症  0人

軽症  95人

会社勤めと思われる方 51人

全体の50.5%

この辺りは昨日とあまり変わりませんね

中等症が本日も幸いにもまた0人です

弱毒化しているのでしょうかね

報道では毎日重傷者が何人

過去最多など効きますが

藤沢は別なのでしょうか?

分かりません

ちょっと考察してみてくなりましたw

累計の増加率が去年から年明けまでの状態だと

今頃累計4500人程度でしょうか

現状累計6000人くらいです

差し引き1500人

1日新規は

現状約100人

年末年始は約50人

差し引き50人増加

年末年始に比べて2倍です

感染力が増えての増加なのか

現状の緊急事態宣言の効果が弱く

年末年始の2倍

につながっているのか

年末年始が何%の人出かわかりませんが

当時に比べて30-40%くらい増加すると

接触は2倍くらいになると思われるので

要素が多くなかなか絞れませんね

デルタ株の感染力を調べてみましたが

従来株の2倍

アルファ株の1.5倍と推測されている様です

年末年始はアルファ株だそうです

緊急事態宣言下です

現状緊急事態宣言の効果は薄く

人はよく動くと考えると

緊急事態宣言の効果は薄く

感染者は2倍

感染力は年末年始の1.5倍

であれば

人の動きは増して新規陽性者が増えている

と考えるとさらに+16%以上くらいの人での増加が

あるとすると

感染力は強いのかと考えるとわからなく

なります

藤沢

本日の特徴は

ボリュームゾーンの20〜40代が

減ったのにもかかわらず

総数に大きな変化がないことです

減った分を10代 50代がカバー

している感じです

10代  15人  全体の14.9%

20代  18人  全体の17.2%

30代  19人  全体の18.8%

40代  11人  全体の10.9%

50代  17人  全体の16.8%

人数も大事ですが年代別の人口も違うので

どんな感じかは分かりにくです

年代別人口比率で見ると

10代  0.036%

20代  0.041%

30代  0.037%

40代  0.016%

50代  0.026%

ちなみに

101人は藤沢全体でみると0.023%

です