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ぱっと見わからないむし歯

むし歯についてはよく分からないこともあります

むし歯については肉眼的に確認してもよく分からないことがあります。

ぱっと見て明らかに穴が開いている、黒い場合は

すぐわかりますが、歯の溝から入った

むし歯についてはよく分からないことが多いです。

元来むし歯は歯の表面を溶かし内部に侵入して行きますが

歯の表面のエナメル質は非常に硬くむし歯菌もこれらを容易に壊すことはできません。

細く薄くエナメル質を壊し進行します。

この際歯の表面は茶色っぽくなっていますが明らかな穴は開いているとは限りません。

むし歯、特に溝からのむし歯

さらには幼少期については肉眼で確定をとることは難しくレントゲンでの確認が必要となります。

レントゲンはいつも正しいか?

レントゲンを撮るとおおよその事がわかります。

ただおおよそというところになってしまいます。

基本的には肉眼的に確認し症状と付き合わせてそこにレントゲン写真を含めて確定的なものとなります。

レントゲンは万能ではありません。

ですが肉眼的によく分からない場合などは

強力な武器になります。

特に前述した様な小さく薄く内部に侵入したむし歯についてはよくわかる事が多いです。

むし歯は歯の表面のエナメル質は大きく穴を開けることはできませんが、歯の内部にあるエナメル質についてはエナメル質ほど硬くなくむし歯菌の出す酸に対しても弱く溶けやすいので大きく溶けやくります。

その際は肉眼的にはよく分からない事が多くレントゲンとって初めてわかるといことも多いです。

レントゲンの撮るタイミング

これは難しところですね。

怪しから、よく分からないと言って毎月確認するのもどうかと思いますし変化がわかりません。

では2年に1回であればむし歯の進行を捉えきれないこともあります。

この辺りは状態等によって変わってきますが半年前後で追いかけていくと良いかと思います。

そこで確定ができれば処置を行うと無駄がなくて良いと思いますが

ここで問題なのは症状が全くない場合に確認のために歯科医院受診を約半年後にできるか?というところです。

ここについては自身での管理が必要です。

予防とかクリーニンングというと何かを受けてむし歯、歯周病が予防できる容易感じてしまいますが基本は自己管理となります。歯科医院受診が補助と思える様になったら予防もうまくいくかと思います。

ご参考までに

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